今回は11月16日(日)宗像ユリックス芝生広場にて開催された
シュナウザーJAM2025に参加してきた感想と
会場がどんな雰囲気だったのかをお伝えします。
シュナJAMとは
SCHNAUZER JAM(通称:シュナJAM)
九州を中心にドッグイベントを主催するわんだふるグループが開催している
犬種別ドッグイベントのひとつがシュナJAMです。
シュナウザー以外にも
・日本犬JAM
・プードルJAM
・ポメラニアンJAM
などたくさんの犬種別イベントが開催されています。
シュナJAMは
シュナウザー以外にもシュナウザーのMIX犬や
シュナウザーと一緒に暮らしている別の犬種の子も参加可能です。
今年の開催会場は宗像ユリックス芝生広場
会場の発表後、会場を調べた感想としては
「芝生広場ひろ!!!!!!」
とにかく芝生広場が広い!
公式ホームページには”約30,000平方メートル”の広さがあると記載がありました。
30,000平方メートルというとPayPayドーム約0.42個分
こんな広い芝生でお散歩できるなんて近所に住んでいるワンコは羨ましいなぁ
と思っていたら、利用案内に
「ペットの持ち込みはご遠慮ください」
の記載が…
そう。宗像ユリックスは通常ペットは入れない施設なんです。
わんだふるのイベント時はマナーパンツ着用することを条件に犬の利用も許されています。
この点をわんだふる運営さんにはもっとアナウンスした方が良かったのかなと思います。
(この点については後述します)
宗像ユリックスは芝生広場以外にも
イベントホール、図書館、プラネタリウム、アクアドーム(運動施設)、テニスコートなどがあり
本当に大きな施設になっています。
駐車場も広く、駐車できずに長時間待つということがなくてとても快適でした。
いざシュナJAMへ
我が家は第7パーキングに車を停めて芝生広場を目指しました。
駐車場から芝生広場までは5分くらい。

スロープも多かったのでペットカートでも安心して向かえます。
会場内はチケット必須エリア
会場外はチケット不要エリアになっています。
会場はオレンジのネットで区切ってあり、
出入りするためには入退場ゲートでチケットを確認してもらう必要があります。
再入場も可能で、再入場の際にはチケットが必要になるので
一度入場したあとも無くさないように気をつけましょう。
会場外(誰でも立ち入れるエリア)には
キッチンカーが並んでおり美味しそうなグルメがたくさんありました。
我が家はうめちゃん焼きをいただきました。
わんちゃん用もあるので愛犬と一緒にうめちゃん焼きを楽しむことができます。

わんだふるのオブジェを抜けた先でチケットを確認してもらい いざ会場内へ!!


CODILHA。&moja工房
まず向かったのはCODILHA。さんとmoja工房さんの合同スペース
パンチニードルのシュナキーホルダーを狙っていたんですが
うちの子っぽい子がいなかったので断念…
キーホルダーはお迎えしませんでしたが
シュナシールとウォールステッカー、メモ帳をお迎えしました
ウォールステッカーは我が家の壁に貼りました。
CODILHA。さんのインスタグラムはこちら
moja工房さんのインスタグラムはこちら


Rare&Wonder
次に向かったのはRare&Wonderさん
愛犬用のお洋服や帽子を販売されていますが
同じデザインで飼い主用のお洋服と帽子もあり
お揃いコーデが楽しめるブランドです。
インスタを拝見してデザインが気になっていたのですが
実物がかなり可愛い!!
おこげさんに試着してもらい購入即決。
とくに夫が気に入っていて一張羅として活躍中です。
Rare&Wonderのインスタグラムはこちら

Pezzy
次に向かったのはPezzyさん。
ジビエを中心に愛犬のおやつを販売されています。
小魚系のおやつが目に入り立ち寄りました。
おこげさんもおかゆさんもお魚系のおやつが大好きなので
お魚系を購入する気まんまんでしたが
たくさん試食させていただいて反応が良かった
・鴨レバー
・鯨
・牛アキレス(こちらは試食していませんがカミカミおやつとして購入)
を購入しました。
試食はボトルに入ったおやつをご自由にどうぞ〜
と太っ腹な店主さんに言っていただき
たくさんいただきました。
おかげで2匹が満足してくれるおやつを買えたなぁと思います。
Pezzyさんのインスタグラムはこちら

ドッグラン
会場もひとまわりして落ち着いた頃にドッグランへ向かいました。
同じような人が多かったのかドッグラン受付前には長蛇の列。
1組抜けたら1組入るというシステムで
並んでいた割には10分もかからず入ることができました。
ドッグラン内にペットカートで入ることはできません
カートは外に置いて入る必要があるため貴重品の管理には気をつけましょう
心配な方は盗難防止対策をすることをオススメします
かなり広めのドッグランで快適。
広い&シュナだらけということもあり、我が愛犬を見失わないように必死な飼い主たち。
犬同士のケンカが発生すると、すぐにスタッフさんが駆け寄ってきてくれるところも好印象でした。
今回のイベント会場はドッグラン内でもマナーパンツ必須でした。

お友だちとの写真撮影
シュナ界での一大イベントということもあり
インスタで繋がっているシュナちゃんたちがたくさん来ていました。
短い時間でしたが実際に会って飼い主さんともお話できて
私も幸せな時間でした。



通路で立ち止まってしまうと通行したい人の迷惑になってしまうので
通路を避けてスペースの広い場所で撮影するとGood
写真撮影スポット
会場内には3箇所ほど写真撮影できるスポットがありました。
タイミングが合えば順番待ちなしで無限撮影もできましたが
基本的には順番待ちの列に並んで
「サッと撮ってサッと避ける」という感じでした。
2匹の呼吸を合わせて撮影する技術の乏しい我が家は
3つのうち2つは諦めて1箇所だけで撮影。
今思えばカートに乗ってでもいいから撮ればよかったなぁと後悔…
来年シュナJAMが開催されるなら、写真撮影は心残りがないようにたくさんやっておこうと決意しています。

感想
初シュナJAM楽しかった〜!!!
右見てもシュナ、左見てもシュナ
シュナウザーがウジャウジャー状態で
シュナ好きにはたまらないイベントでした。
気になった点と言えばマナーパンツ着用の周知でしょうか。
イベント中、ペットは公園内どこにいてもマナーパンツを着用しなければなりませんでした。
イベント会場のみマナーパンツを着用しておけばOKという認識の方も多く
イベント会場を出た途端マナーパンツを外す方もいらっしゃいました。
運営関係者が気づいた場合は声掛けをしていましたが、マナーパンツ無着用で歩いている子もちらほら…
今までのイベントでは公園内ペットOK、イベント会場内ではマナーパンツ着用必須
という会場が多かったためこの認識のまま今回も参加された方が多かったのだと思います…
私たち飼い主が公園のルールを事前に確認しておくことはもちろんですが
運営側が通常公園内がペットNGであること、
イベント会場だけでなく公園内全てで必ずマナーパンツを着用することをもっとアナウンスすることで
公園側に迷惑をかけることのないイベントになるのかなぁと思いました。
大前提ですが、公園の使用マナーはオーナー(飼い主)自身が一番気にしておかなければならないことだと思います。
マナーを守って長い歴史を作れるイベントになって行くといいなぁと
いちシュナオーナーとして思っています。
来年もシュナJAM行くぞーーーー!
(運営さん、来年もあるよね!?)


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