【🔰初心者必見】はじめての車移動でも安心!犬のドライブグッズ&注意点

犬連れ旅行のヒント

車での移動に慣れていない犬は、緊張や酔いを感じやすいもの。

この記事では快適なドライブをサポートするグッズと、

安全に移動するための注意点を紹介します。

準備を整えておけば、愛犬も飼い主も安心しておでかけを楽しめます。

車内で安全に過ごすための基本グッズ

まず押さえておきたいのは「安全に乗せる」ための基本装備。

どんなに短い距離でも

犬が車内を自由に動き回るのはとても危険です。

急ブレーキや事故時のリスクを減らすためにも、

固定できるドライブグッズを揃えておきましょう。

シートベルト・キャリーケース

愛犬を膝に乗せたり、助手席に座らせたりするのは危険です。

急停止で思わぬケガをすることもあります。

小型犬ならキャリーケースやドライブボックスに入れて、シートベルトで固定。

中型〜大型犬の場合は、専用のドライブベルト(犬用シートベルト)を使って後部座席に固定しましょう。

キャリーは通気性が良く、ロック付きで安定感のあるタイプがおすすめ。

普段からキャリーで過ごす練習をしておくと、車内でも落ち着きやすくなります。


リッチェルのクレートはドアが右開きにするか左開きにするか選べたり、シートベルトで固定するための引っ掛けがあったりと細かいけれどあったら嬉しい機能が満載です。


水やおやつの準備

車内は気温や湿度が変化しやすいため、

こまめな水分補給が大切です。

携帯できるウォーターボトルや折りたたみボウルがあると便利。

また、軽いおやつを用意しておけば、

休憩中に落ち着かせるのにも役立ちます。

ただし、移動中に食べ過ぎると車酔いの原因になることも。

少量ずつ、休憩時に与えるようにしましょう。


車酔いを防ぐための工夫

犬も人と同じように、車酔いをする子もいます。

特に子犬やシニア犬、車に慣れていない子は要注意。

「うちの子は車が苦手かも…」という場合は、

無理をさせず、少しずつ慣らしていくことが大切です。

食事のタイミング

出発直前にごはんを食べると、揺れで気分が悪くなることがあります。

出発の2〜3時間前に軽めの食事を済ませるのが理想。

空腹すぎても胃液が出て気持ち悪くなることがあるため、

軽いおやつを用意しておいて小腹を満たせるようにしておくと安心です。

もし酔いやすい子の場合は、

獣医師に相談して酔い止めの薬を処方してもらうのもひとつの方法。

市販薬を自己判断で使うのは避け、必ず獣医師の指導を受けましょう。

我が家のおかゆさんも生後半年〜1歳半ごろまで車

酔いで吐くことがあったため

酔い止めの薬を処方してもらったことがあります。

そのとき病院の先生には

「できれば飲ませないですむのが一番いいです」と言われていました。

食事は早めに済ませたり、

車の中で寝ている時間が長くなるようにたくさん遊んだり

匂いのきついものは車内に置かない

などの工夫で今では車酔いをしなくなっているので

工夫できるところはやってみて

どうしてものときだけ酔い止めの薬に頼るといいのかなと思います。

こまめな休憩と換気

長距離ドライブでは、1〜2時間に一度は休憩をとりましょう。

サービスエリアや道の駅など、犬を降ろせる場所で軽くお散歩をして気分転換。

車内の空気がこもりやすい夏場は、窓を少し開けて換気するのも効果的です。

また、車内温度の上昇は熱中症の原因にもなります。

エアコンを適切に使いながら、

愛犬の呼吸や体温の変化にも気をつけるようにしておくといいでしょう。

ドライブを快適にするアイテム

安全面を確保したら、次は「快適さ」をプラス。

車内が落ち着ける空間になるだけで、愛犬のストレスはぐっと軽減されます。

ここでは、ドライブを快適にする便利アイテムを紹介します。

シートカバー・車用タオル

シートの汚れや抜け毛対策には、防水のシートカバーやブランケットタイプのシートカバーが便利です。

泥のついた足や抜け毛も気にせず乗せられるので、掃除がラクになります。

タオルやウェットティッシュも常備しておくと、ヨダレや水こぼしにもすぐ対応できます。

さらに、突然の雨や排泄トラブルに備えて、使い捨てのペットシーツを敷いておくのもおすすめです。


吸収力がすごいので大量の水もグングン吸い取ってくれます

好きな香りや音楽でリラックス

犬は嗅覚や聴覚がとても敏感。

車内のにおいが強かったり、騒音が大きかったりすると不安になります。

普段使っているブランケットやおもちゃを持ち込むことで、安心感が生まれます。

また、静かなクラシック音楽や自然音を流すと、リラックス効果が期待できます。

ただし、音量は小さめにして、飼い主の声で優しく話しかけながら過ごしましょう。


まとめ

初めての車移動では、飼い主が「安心できる空間」をつくってあげることがいちばん大切です。

安全グッズ・酔い防止・快適アイテムをしっかり準備して、

愛犬が心地よく過ごせるドライブを計画しましょう。

少しずつ車に慣れていけば、愛犬とのおでかけはもっと楽しくなります。

ぜひ、次の休日は“ドライブデビュー”をしてみてくださいね🚙🐾

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